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受賞
2018年11月13日
土木建設技術発表会2018にて優秀賞を受賞
11月13日、土木学会土木会館にて「土木建設技術発表会2018」が開催され、「プレキャスト化による桟橋施工の生産性向上」が優秀賞を受賞しました。当発表会は、情報化施工や生産性向上をはじめ、トータル建設コストの削減や環境の保全等、多様化する土木建設技術への要求に対して、計画、設計、施工、維持管理、補修に従事する技術者からの技術発表を目的としたものです。
講演を行った当社技術研究所土木技術開発部耐震構造チームの池野部長は、「この度は、土木建設技術発表会において優秀賞をいただき、大変光栄に存じます。 今回発表したプレキャスト桟橋の『鞘管方式』は、プレキャスト部材と鋼管杭との接合をより簡便かつ確実に行うための鍵となる要素技術です。会場では建設現場の生産性向上という喫緊の課題に対し、非常に活発な議論が交わされ、この技術への関心の高さを肌で感じることができました。 今後、桟橋工事のプレキャスト化が業界のスタンダードとなり、より高品質な施設が短期間で社会に提供されるよう、技術の普及とさらなる研鑽に努めてまいります。」と喜びを述べました。

表彰式の様子

記念撮影(右から4番目:池野部長)

