技術研究所について
受賞
2004年8月17日
第10回アジアコンクリート連盟シンポジウムにてBest Presentationを受賞
8月15日〜17日、モンゴルのウランバートルにて「第10回アジアコンクリート連盟(ACF)シンポジウム」が開催され、当社技術研究所土木技術開発部の王係長がBest Presentationを受賞しました。当シンポジウムは、アジア地域におけるコンクリートに関する最新の研究成果の普及や技術者間の交流を目的として開催されている国際的な会議です。
受賞した「シンガポールDTSSの耐硫酸コンクリート」は、Koh Brothersと共同で実施した技術開発に関する発表となります。
王係長は、「シンガポールDTSS第2期工事にて、100年耐用を支える「耐硫酸コンクリート」の技術を評価いただき、嬉しく思います。昨今、八潮市での陥没事故に象徴される下水道インフラの老朽化対策は喫緊の課題です。腐食に強い材料と工法の普及は、長寿命化の実現に直結します。今後も当社はこの強みを活かし、持続可能かつ安全・安心な社会基盤の構築に貢献してまいります。」と喜びを述べました。

